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信州北部の絶景に広がる圃場で栽培する「うつくし山農園」は、長野県飯綱町横手地区の標高600m付近に位置する果樹農園です。

一日の寒暖差が大きく、糖分たっぷりの美味しい新鮮な果物を中心にほんの少しの無農薬野菜、無農薬米を提供しています。

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「紅玉」

鮮やかな赤色と、キュッとした爽やかな酸味が魅力の紅玉。

そのまま食べれば、甘酸っぱく香り豊かな昔ながらのりんごの味わい。
加熱すると香りとコクがさらに引き立ち、アップルパイやタルト、ジャムなどのお菓子づくりにもぴったりです。

「酸味のあるりんごが好き」という方には、ぜひ生でも味わっていただきたい品種です。

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「秋映」

信州生まれの「りんご三兄弟」のひとつ、秋映(あきばえ)。

深みのある濃い赤色と、パリッとした歯ごたえが特徴です。
しっかりとした甘みにほどよい酸味が重なり、味わいは濃厚。
ひと口食べると、秋らしい芳醇な香りとジューシーな果汁が広がります。

甘いだけではなく、酸味とのバランスがいいりんごがお好きな方におすすめです。

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長野県飯綱町・横手地区から、未来につながる農業を

長野県飯綱町・横手地区——ここは町内でも標高が高く、自然豊かな山あいに位置する地域です。眼下には飯綱町の風景が広がり、正面には斑尾山、志賀高原、菅平高原と、四季折々に表情を変える美しい山並みが望めます。

 

当農園はこの横手地区で2025年に就農し、約1.5ヘクタールの、農地で慣行栽培のりんごを中心とした果樹、そして無農薬・無化学肥料で育てた米と野菜を栽培しています。

 

りんごは「ふじ」「シナノスイート」「シナノゴールド」「つがる」など、長野を代表する品種を中心に、加工に適した「ブラムリー」やネクタリン、プルーン等、JA出荷向けの本格栽培を行っています。この山あいの地は、昼夜の寒暖差が大きく、近年の気候変化の中で、今後ますます質の高いりんごが育つエリアとして注目されています。

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